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画期的!『調味料テープ』

目分量には自信がないけど、計量スプーンを使うのも面倒(´Д` )
という人にとって重宝しそうなのが、長さで分量がわかる調味料テープ。



この画期的な調味料テープは
韓国・東西大学校のTae-jin Kimさんが考案したもので
デザインコンペティション
「Spark Awards 2013」で賞を受賞。

もとは目の不自由な人のためにというコンセプトだが、新しいキッチンアイテムとして人気が出そう\(^o^)/



調味料は、テープ状にセルロースでコーティングされ、1グラムごとに切り取り線と点字がついているΣ(☉Д⊙。)

さらに、ケース表面には調味料を識別しやすいよう、異なるパターンの立体模様がついている(^O^)



使わないときは冷蔵庫などにペタっと
貼り付けておくこともでき
収納面も完璧v(。・ω・。)

これからの商品化が待ち遠しい!

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スポーツドリンクより優れてる⁉︎

運動後のドリンクといえば
運動で失われた水分と栄養素が一気に摂れるスポーツ飲料が定番ですが

実は、これよりも優れた飲み物があるそうです。



それはなんと!

チョコレートミルク∑(゚Д゚)

特に、低脂肪のチョコレートミルクは、運動後の回復に理想的だとか。

これについては、数名の米Lifehacker読者もすでに指摘してくれていましたが、次の2つの研究結果でも証明されています。

米テキサス大学オースティン校の研究結果によると、

激しい運動の後に低脂肪のチョコレートミルクを飲んだ運動選手は

炭水化物だけ含まれているスポーツ飲料を飲んだ選手に比べ
筋肉が増え
脂肪が減り
運動時間が向上したそうです。


また、専門誌『The Journal of Strength and Conditioning Research』で発表された別の研究でも

チョコレートミルクを飲んだサイクリストは、全身持久力の指標である

「最大酸素摂取量」が
カロリーゼロ飲料やスポーツ飲料を飲んだ人の2倍になったことがわかっています。

チョコレートミルクには、激しい運動で消耗したカラダを元気に復活させるという、知られざるパワーがあるようです

アスリートさんは、一度普段飲んでいるスポーツドリンクの代わりにチョコレートミルクを飲んで、疲労の回復度合いを比べてみるのもいいかもしれません(^^)

今日の誕生花!

2月15日生まれ人はこんな性格
朗らかで開放的なタイプ。明るい笑顔と気のきいた会話で人の心を和ませるあなた。どんな人でも公平に扱い、広い心で受け止めるので、信頼度は抜群です。おまけにリーダーシップもありますので、まとめ役として自然に人望を集めるはず。また、活動的でおしゃれのセンスもさえていますので、憧れの的にもなりやすいようです。

『おでん』のルーツ

寒い夜に恋しくなるこんにゃく、卵、牛スジに大根……。

ハフハフしながらほうばりたい(´Д` )

冬の風物詩『おでん』

そのルーツはどこにあるのか?

文献を調べると、江戸時代後期の風俗や事柄を解説した
「守貞謾稿」(もりさだまんこう)に、熱燗とおでんを出す記述があります。

ここでいう“おでん”とは、竹串に刺して焼いた豆腐に味噌をつけて食べる田楽(でんがく)のこと。

豆腐以外にもナスやこんにゃく、里芋などがあり、庶民が気軽に食べられるファストフードだったそうです。

宮中の女官がこの田楽のことを「おでん」(おでんがくの略)と呼び、それが町娘へと広まったようです。

なかでも人気だったのが、こんにゃく!

庶民の間で長寿や健康への関心が高まったこの時代
体によい食材の代表格としてこんにゃくも全国へ普及。

江戸ではこんにゃくを焼かずにしょうゆで煮込むようになり、具材も増えて今の様な おでんへと変化します。

その発祥や過程には諸説ありますが、

江戸後期のしょうゆ煮込みが明治期に汁気の多いものに変わり
大正時代に関西へ。

すでに広まっていた田楽と区別するために関西ではこれを“関東煮”(かんとだき)と呼びましたが、味付けは関西好みに仕立て替えられました。

この時点では、関東のおでんはかつおだしに濃い口しょうゆと砂糖の甘い味、関西の関東煮は昆布だしで薄口しょうゆやみりんのあっさり味と

同じ料理ですが東西で呼び名も味付けも違っていました。



ところが関東大震災後
関西の料理店や料理人が関東へ進し
“関西味の関東煮”(ややこしい!)も上京

関東に甘辛味とあっさり味のおでんが存在するのは、こういうわけなんです。

その後、かつおだしと昆布だしを合わせて甘辛く味付けしたおでんは全国へ普及。

その発展系として、味噌煮込みになったり、たれが付いたり、土地の食材がおでんの種になったり……と

各地に“ご当地おでん”が誕生します。静岡の“黒いおでん”も近年有名になっていますΣ( ̄。 ̄ノ)ノ



おでんという料理は、土地の味と季節の味を大切にする日本の文化や、日本人の豊かな感性を知ることができます。

なんて長い歴史に思いを馳せつつ、いつものコンビニおでんもいいけれど、たまには老舗のおでん屋さんへ足を運ん風情を楽しんでみるのもいいですね(≧∇≦)

効率良くダイエット

運動して痩せたいけれど、ハードな運動はたいへんで続かなさそう...。

そんな方にぜひおすすめしたいのが「スロージョギング」

スロージョギングとは
ウォーキングと同じくらいの速度で走るジョギングのこと。

ジョギングよりも疲れにくく、ウォーキングよりも消費カロリーが多いのが特徴です。

今回はスロージョギングで無理なく痩せられる理由と、そのやり方を詳しくご紹介します。



消費カロリーが高く、楽チンなので長続きする

同じ時間で「ウォーキング」と「スロージョギング」をした場合の、消費カロリーを比べる実験をしたところ、スロージョギングの方が1.6倍消費カロリーが高かったそうです。

つまり、スロージョギングは効率よくダイエットができるというわけ。

また、スロージョギングはジョギングよりも疲れにくいので長時間続けられます。なぜ疲れないのか。
それは「遅筋」だけを使うから。

筋肉は「速筋」と「遅筋」でできています。

「速筋」は素早く体を動かすジョギングなどで使われますが、持久力がなく使うとすぐに疲れます。

一方スロージョギングで使う「遅筋」は、持久力に優れ疲れにくい筋肉なのです。

スロージョギングのやり方とコツ

<やり方>
リラックスしておしゃべりができる程度のスピードで、軽く足踏みをしながら進んでいく(時速4~5kmが目安)

<コツ>
・背筋を伸ばし、せまい歩幅でテンポよく進む
・ひじを90度に曲げてふる
・辛くなったら歩く

時間のない方は、通勤通学時、廊下を歩く時など日常の動作にスロージョギングを取り入れてみましょう。それだけでも、消費カロリーがアップして痩せやすくなります(^ ^)


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