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ベビーマッサージをしよう!

日本は『おんぶ』というかたちで、いつもお母さんのお肌に赤ちゃんを密着させて、大事に育ててきました。
日本人には、お子さんとお母さんがつかず離れず行う子育て方法を自然に身に着けてきました。

今はスリングやいろんなタイプの抱っこ用のファブリックもたくさんあり

形こそ変わりましたが
お子さんをお母さんに触れて育ててあげるということは変わりません。

本来、上手に子育てをする知恵を自然に身につけてきたので、子育てに自信を持って取り組んでもらえたらといいなと思います。

おうちで赤ちゃんと向き合っているときに、赤ちゃんとふれあいながら
上手に育て、ケアする方法の一つが
『ベビーマッサージ』

ベビーマッサージは、赤ちゃんを、あおむけに寝かせた状態で
お母さんの手のひらを、赤ちゃんの体に密着させて
優しく頭からつま先までを包み込むようにマッサージしていきます。

首が座る2,3か月くらいになると
うつぶせにして『背中』『おしり』
など、あおむけのマッサージを行うこともできます。

※ここで「マッサージ」というと、大人がつかれたときに、体をほぐしてもらう、指圧や、あんまと違い、筋肉をもみほぐすような動作とは違いますのでご注意を。

ベビーマッサージの効果はというと

赤ちゃんをお母さん
(お父さんでもよい)

お母さんが行うことの良さは
産後のお母さん自身の体の回復につながるホルモンの分泌も促進するので、産後の体のケアにもつながります。

手のひらで体を優しく包みながら
マッサージをしていく事によって

赤ちゃんは、自然に体温が上昇し、ねむたーくなっていきます。

また、皮膚は第2の脳といわれるくい
センサーの様な役割もしているので

小さい赤ちゃんのうちに、全身を包み込むような動きをお母さんがとることで、神経のネットワークを、広げていき、成長をしようとする赤ちゃんを応援します。

また、数十分も行うのではなく
お母さんの体調が良い時
赤ちゃんの機嫌の良い時
お風呂に入る前や、入った後など
いつでも良いです。

一番大切なのは、ママへの『義務』とするのではなく。

お互いが楽しくなるような時を選んで行いましょう。


ベビーマッサージを、育児の中に取り入れると、お母さんとお子さんのコミュニケーションをとりやすくなります。育児は、生後間もなくから1か月などはあっという間に過ぎてしまいます。

大変なお産を経て、朝昼夜なく母乳やミルクを与え、おむつの交換をして、

すやすやとねてくれたときにママもようやくつかの間のお休みが取れるでしょう。

育児は、どんどん次から次から新しいことが起こります。

ベビーマッサージをほんの少しの時間でいいので取り入れていくと

いつもと体温の違いや
おなかのはり、肌の荒れなど
小さな変化に気がつけるようになります

ガスがたまっていたり
怪我をしていたり
熱をもっている箇所があったり

小さな異変に気がつけるようになる事によって、赤ちゃんとの『信頼関係』も
築ける様になります。

またマッサージを行っていると
お母さんと赤ちゃんの目が合った時
ニッコリ笑ってくれたり

声を出して笑ってくれると育児の疲れも吹き飛ぶように、お母さんの体の回復にもつながり心暖かなコミュニケーションになります。

是非『ベビーマッサージ』
してみて下さいね(^^)

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